はじめまして。当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

院長の近藤 祐二と申します。

私は5人兄弟の次男として、とてもにぎやかで楽しく暖かな家庭で育ちました。

 

しかし10歳の時に突然左耳の聴力を失い、そこから自分の生活が変わりました。

 

平衡感覚は失われ、強烈な耳鳴りが24時間続き、いつもなら聞こえていた左隣の友達の声は聞こえず「なんで無視するんだ」とよく言われました。

 

会話をうまく聞き取れず何度も聞き直したり、何度も聞き直すのが気まずい時は聞こえたフリをして当たり障りのない返答をしてごまかしていました。

 

誰かに話しかけられていないか常に周りをキョロキョロしたり、相手の表情や唇の動きをみたりと、子供ながらにかなり気を使って生活をしていたと思います。

頭痛が出始たのもこの頃からです。

 

人と話すのを極力避けたり、気まずくなる前に会話も早めに切り上げたりと少しずつ人と関わることに苦手意識を持ち始めました。

 

人と関わるのが嫌いなわけではなく、そうした方が楽なんだと、これで良いんだと自分に思い込ませながら過ごしていました。

自分も家庭を持ち三人の子宝に恵まれ、家族を守る為に日々会社員として仕事に追われ忙しくも充実した日々を送っていました。

 

父親になり何でも「頑張れる!」と、今までの自分を変えたいと思い工場で黙々と作業をする仕事でした。子供達を幸せにしたいという思いからがむしゃらに働く毎日。

 

風邪をひこうが、熱が出ようが、頭痛が酷くても、仕事で怪我をしても休むことはなく、誰よりも遅くまで工場に残り、休日も1人で作業して働き続けました。

 

自分のことは後回しです。

 

そんな生活を続けていたせいか頭痛の症状は年々ひどくなり、鎮痛剤を持ち歩くようになっていました。症状がひどい時は鎮痛剤も効かず嘔吐するくらいでした。

仕事を休む事もなく病院にすら行かず、効かない薬を飲みながらただ痛みに耐えて生活していました。

そんな生活を長年続け働く時間もどんどんエスカレートしていき

 

過労で倒れました。

 

倒れた時の記憶はなく、目が覚めた時は病院で意識は朦朧としていましたが子供達の泣き叫ぶ声が聞こえていたことは鮮明に覚えています。

 

倒れた時に頭を打ち、脳挫傷と外傷性くも膜下出血、救急搬送中に一時心肺停止・・・

これが自分の体を大事にしてこなかった結末です。

 

結果的に子供達を幸せにするどころか悲しませてしまいました。

自分の体を大事に出来ない父親の姿を見て育った子供達は、自分の事を大事に、自分の人生を大事にできるのだろうか?

 

そこで間違いに気付くことができました。子供達にどう育ってほしいのか?どんな人生を歩んでほしいのか?どんな背中を見せればいいのか?

 

まずは自分がお手本にならなければと思ったのです。

がむしゃらに働くことを辞め、人並みに働くようになりました。

しかし頭痛は以前と同様に週3〜4ペースでやってきます。相変わらず薬も効きません。

当然倒れて入院していた時に何度もMRIを撮り、溜まった血も抜けて頭の中に異常もないから退院したわけです。

 

でも頭が痛いんです。自分の体のどこが悪いんだ・・・しっかりと治して再出発したかったので違う病院を2、3件周り検査してもらいました。

 

やはり異常はなく「疲れているだけですよ、ゆっくり休んでください」どの病院でも同じようなことしか言われませんでした。鎮痛剤を渡されてお終いです。

頭痛自体ももちろん辛かったですが、何より自分の苦しみを分かってもらえない事が悔しくて辛かったです。

自分の気持ちが弱いだけなのか?自分の何がいけないのか?

そもそもなんで頭痛になったんだ・・・自分の体のどこがおかしいんだろう・・・自分を責めたり考えても答えには辿り着きませんでした

 

どうしても納得が行かなくて、自分で色々と調べていくうちにようやく辿り着くことが出来ました・・・

頭痛専門の整体院がある事全国の頭痛患者さんを救うべく頭痛治療家を育てる日比塾の事、手技「日だまりショット」の生みの親である日比大介先生の事を知りました。

頭痛を治せる・・・?原因すら分からなかった自分の頭痛を治せるかもしれない!そしてその技術を学べば自分と同じ苦しみを持つ人達を救えると思いすぐに体験会に参加しました。

頭痛治療家 日比大介先生との出会い

日比塾体験会にて、塾長であり「日だまりショット」の生みの親である、日だまり整体院・院長 日比大介先生の講義を聞かせて頂きました。厳しい中にも塾生に対し愛のある指導をしていた事にまずは感銘を受けました。

実際に日比先生に施術してもらいながら「よく今まで耐えましたね。頑張ってきた歴史を感じます。」と言われた時初めて自分の頭痛の苦しみを分かって貰えて心が救われました。

日比大介先生の施術を受け「日だまりショット」を実際に体感し、迷う事なく頭痛治療家を目指すことを決意しました。頭痛で苦しんでいる人達が私と同じように頭痛の苦しみから解放され、自分らしく明るい人生を送って行けるように。

「まごころ」を持って患者さんに寄り添える頭痛治療家を目指すべく、日比先生に弟子入りさせて頂きました。

 

私は今頭痛の苦しみ・悩みから解放され自分らしい人生を歩んでいます。

自分の体を大切にすることの意味も分かるようになり、自分の子供達にもその意味がきっと伝わることでしょう。そしてそのことを沢山の人に伝えたいと思っています。

 

頭痛治療家として患者さんの頭痛を治し、明るい未来へ導いて行けるよう「まごころ」を持って全力で向き合います。

 

今では沢山の頭痛で苦しんでいる方達が来院し、頭痛が治る事で私と同じように自分らしい人生を歩む事が出来るようになったと喜んで頂いています。

 

自分の使命は「日本全国の頭痛患者さんを救う」事です。

笑顔で自分らしくイキイキと人生を送る人が増えれば日本の未来・子供たちの未来も明るくなると信じています。

 諦めずに勇気を持ち、1歩踏み出したことが私の人生を変えました。

 

頭痛で苦しんでいるあなたへ

 

こんな悩みはありませんか?

 

・頭痛の苦しみ、辛さを誰も理解してくれない。

 

・病院でCTやMRIなどの検査をしたけど、いつも「異常無し」と言われ原因がわからない。

 

・頭痛薬が効かず痛み・吐き気に耐えていませんか?

 

・頭痛に耐えながら無理をして家事や子育てを頑張っていませんか?

 

・1人で頭痛の苦しみに耐えていませんか?

 

・自分の体のことを後回しにしていませんか?

 

・頭痛がある人生が当たり前だと思い、諦めていませんか?

 

・頭痛を我慢するしかなくて普通に笑えなくなっていませんか?

 

・病院で一生頭痛と付き合っていかなければと宣告され、治すことを諦めた。

私に任せてください!あなたの頭痛を治します!

私も自分自身の頭痛は治らないと思い、自分のことを後回しにして一人で耐えていました。

 

あなたはどうですか?

 

絶対に諦めないでください。

当院には同じ悩みを持った方達が来院し、頭痛人生を大逆転しています。

あなたも自分らしい人生とは何なのかを見つけてみませんか?

 

人生は1度きり、与えられた体も1つしかありません。

 

勇気を出して頭痛のない生活へ、一歩踏み出してみませんか?

長い人生の時間で少しだけ私に時間をください。

必ず頭痛は治ります!一緒に頑張りましょう!

 

ご予約は、090-1470-0328まで、メール予約Emailまで(24時間受付中)