どうして頭痛治療家になったのか?その理由は私自身も長年頭痛で苦しんできた元頭痛患者だからです。

 

10歳の時に左耳の聴力を失い、平衡感覚は狂い強烈な耳鳴りに襲われるようになりました。頭痛が出始めたのもその頃からです。学生時代はそんなに気になるほどではなかった頭痛が社会人になり段々と悪化していきました。週に3〜4日吐き気を伴う頭痛があり、クスリを飲んでも効かないことがほとんどでした。

 

元々病院に行くことが嫌いだったのと、家族の生活のために仕事は休めないし自分の体に時間やお金を使うことなんて勿体無いという考えでした。

 

頭痛に耐えながらひたすら働き、1日18時間労働で移動や食事の時間等を考えると睡眠時間はほぼ無いような生活を続けた結果、過労で倒れてしまいます。その時に頭を打ち外傷性くも膜下出血と脳挫傷で救急搬送中に一時心肺停止、そのまま入院となりました。意識が戻った時子供がベットの横で泣き叫んでいたことを鮮明に覚えています。家族のためにと思って頑張ってきたことが逆に家族に悲しい思いをさせる結果になってしまいました。

自分の体を大切にすることは、家族の笑顔を守ることなんだと気付けたのです。

 

退院後自分の生き方を変えようと思い、働く時間を減らし自分の体ともしっかりと向き合おうと決めました。頭痛を治そうと思い病院に行くことになるのですがどこに行っても治らず原因すら分かりませんでした。頭痛外来・内科・脳神経外科・接骨院・整体・鍼灸・色んなところを巡りましたがどこへ行っても頭痛は治りません。自分の体を大切に、しっかりと向き合おうと決めたのに頭痛は治せないという現実を知ることになりました。

頭痛を治すことを諦めかけていましたが自分なりに色々と調べ続けていました。そんな時にインターネットで見つけたのが私の師匠である日だまり整体院の院長、日比大介先生です。

そこには頭痛が治りインタビューを受けるたくさんの笑顔の人が居たのです。自分と同じ症状や自分より重症の人達が嬉しそうに治った話をしているのを見てこれに賭けてみようと決心しました。頭痛治療家の生みの親、日比大介先生に会いに行き頭痛治療「日だまりショット」を受けその場で体が楽になり心もスッキリし衝撃を受けました。

上記に記したように頭痛が良くなる前は頭の痛みはもちろん、気持ち的にもかなりしんどい状態でした。

 

今現在頭痛は良くなり、どんな痛みだったか・どんな苦しみがあったのか忘れかけています。自分らしく楽しい毎日を過ごしています。

 

「頭痛がない!」生活がこんなに快適なら、もっと早く「日だまりショット」に出会いたかったなと感じています。

 

自分と同じく頭痛を治すことを諦め、我慢しながら生活している人が日本全国に沢山いることを知りました。「頭痛は治るんだよ」ということを伝えて救っていこうと決心して弟子入りさせていただきました。

世界中の頭痛の人が救われれば世界が変わると思っています。笑顔で過ごせる人が増えれば世界中が笑顔で埋め尽くされると信じています。

まずは自分の生まれ育った愛知県・そして日本の頭痛で苦しむ人を無くしていくために、日々全力で進んでいます。

 

みつや頭痛整体院  近藤祐二

頭痛で苦しんでいるあなたへメッセージ

今日という1日は人生で1度きりです。同じ日は2度やって来ません。そんな大切な1日を頭痛に支配されて過ごすのはもうやめませんか?今まで苦しい思いをしてきた分も1日でも多く笑って過ごせるように自分の体に向き合ってください。

 

頭痛専門の当院にはあなたと同じ悩みを持った方達が来院し、頭痛人生を大逆転しています。

いろんな事を頑張ってきたあなただからこそ、頭痛の苦しみの無い笑顔で過ごせる毎日を送ってほしいと思います。

 

あなたがあなたらしく生きれるように、頭痛薬やマッサージでごまかすことなく、心身ともに楽になりたくはありませんか?

 

家族や友人・大切な人と過ごす時間や仕事や学校で過ごす時間がイキイキハッピーな時間になることを願っています。

自分に合うかどうか不安で連絡しようか迷っている・・・。

そんなあなたに提案です。

※施術中は電話に出ることができませんので、留守番電話にお名前・電話番号を入れておいてください。

あなたの頭痛が1日でも早く良くなりますように!