私はもともと週に3〜4日薬の効かない頭痛に耐えながら生きてきた頭痛持ちサラリーマンでした。

10歳の頃左耳が難聴になったのをきっかけに頭痛が出始めました。

 

そもそも頭痛治療家という職業があることすら知りませんでした。

頭痛と言ったら病院・頭痛外来・脳神経外科等が一般的に思い浮かぶのが普通だと思います。

 

サラリーマン時代は3人の娘たちの為にと、どんなに頭痛が苦しくても仕事を休む事なく働き続け、病院に行く暇があったら働こう・自分の体を大切にという考えはありませんでした。

 

そんな考え方がエスカレートし無理して働き続けた結果→過労で倒れて頭を打ち、脳挫傷と外傷性クモ膜下出血で一時心肺停止、入院となりました。

病院で目が覚めた時、娘たちの泣き叫ぶ声が聞こえて来たことを鮮明に覚えています。

自分の体を大切にして来なかった結末です。

 

私自身が苦しい思いやツラい思いをすることは耐えられます、しかし家族や周りの人達はそんな私を見てどう思っていたのでしょうか?

 

私が逆の立場だったら、家族や大切な人が苦しんで我慢している姿を見ていることは耐えられません。今までそんな思いを家族や周りの人達にさせて来たんだと気付くことができ、自分を大切にすることは周りの人たちの想いを大切にする事なんだと気付けました。

 

無理して我慢して頑張って、自分では笑顔でいるつもりでもそれは周りに伝わってしまいます。

今まで苦しんできた「頭痛」とも向き合うべく沢山の病院を巡ることになりました。

 

頭痛の原因を見つけて治すために、色んな病院に行きました。

しかし頭痛の原因はどこへ行っても分かりません。CTやMRIをとっても異常はなく痛み止めと胃薬を処方されて終わりです。症状を聞いて「疲れているだけなので休んでください。」と一言で帰された病院もあります。疲れている・・・以前より働く時間は減らしたし、仕事を辞めるわけにもいかない・・・どうしたらいいのか分かりませんでした。

頭痛自体ツラいものでしたが何よりも、自分の苦しみを分かってもらえないことが悔しくて悲しかったです。

 頭痛治療「日だまりショット」頭痛治療家「日比大介先生」との出会い

そんな中自分で色々と調べていた時に出会ったのが「日だまりショット」で頭痛の人を救っていた日比大介先生です。

病院でも治らない、薬でも効かない頭痛を手だけで治す・・・今まで沢山の病院で残念な思いをして来たので半信半疑でした、日だまりショットが本物かどうか頭痛は治るのか確かめなければと思い会いにいこうと決めました。

 

頭痛治療家を育てる「日比塾」

頭痛治療「日だまりショット」とは、日比大介先生とはどんな人物なのか確かめたくて日比塾の体験会に参加しました。

その時初めて日比先生の「日だまりショット」を受けて、今まで頭の中に詰まっていた感覚があったのがスーッと楽になりました。

施術を受けながら今までの自分の苦しみをわかってもらえて心も軽くなったことを覚えています。

今では私の頭痛は全くありません。

 

日比先生の「志」に胸を打たれ、私と同じように頭痛で苦しんでいる人が沢山いることを知り、頭痛は治るから諦めないでと伝えたくて頭痛治療家を目指す事を決めました。

頭痛で苦しんでいるあなたへメッセージ

 

私も自分自身の頭痛は治らないと思い、自分のことを後回しにして一人で耐えていました。

 

今日という1日は人生で1度きりです。同じ日は2度やって来ません。そんな大切な1日を頭痛に支配されて過ごすのはもうやめませんか?今まで苦しい思いをしてきた分も1日でも多く笑って過ごせるように自分の体に向き合ってください。

 

頭痛専門の当院にはあなたと同じ悩みを持った方達が来院し、頭痛人生を大逆転しています。

いろんな事を頑張ってきたあなただからこそ、頭痛の苦しみの無い笑顔で過ごせる毎日を送ってほしいと思います。

 

人生は1度きり、与えられた体も1つしかありません。

 

あなたが、あなたらしく生きれるようにまず、その「痛み」を取ってあげたいです。

どんな時間でもイキイキハッピーな時間を過ごせることを願っています。

みつや頭痛整体院 近藤祐二

自分に合うかどうか不安で連絡しようか迷っている・・・。

そんなあなたに提案です。

※施術中は電話に出ることができませんので、留守番電話にお名前・電話番号を入れておいてください。

あなたの頭痛が1日でも早く良くなりますように!